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わいはー。
2012.05.15 Tuesday | category:日々のジャニごと。+α
JUGEMテーマ:ジャニーズ
脳内ハワイ。いやワイハ。どうでもいいですが、9月に家族でハワイに行きます。たぶん。格安ツアーはないものか。
わいるどあっとはーとは、順調に脳内でリピート再生中です。しかもスペシャルバージョン。Theyが歌ってる後ろで、真鳥くんやら名古屋Jr.やらが踊っている夢の構図!W林
実現しないかなあ…しないかなあ…。
わたし、元歌を歌っておられる人々がどうも苦手なので(A氏とO氏は好きです。MJも嫌いじゃないです)ワイハ音源を得ようという気になれなくてねー。脳内で再生するしかないのですよね。歌舞伎、早くDVDにならないかな。
今日も今日とて、素敵しょーたんの記憶を糧に生きておりますよ。
思い出してはでれてます。傍から見たらものすごく気持ち悪い人です。でもそれで幸せになれるんだからいいかな。相変わらず安上がりなヲタクです。楽しいって素晴らしい。
PZも楽しみ!
楽しみなんだけど、夏のいろいろが出回り始めたので、ちょっとどうしたものか。うう…いつどこに行くべき?梅芸?松竹?
あれ、しょーたんは9月日生とかあるのかな。
右往左往です。ぬおー。
とりあえず部屋の片付が終わったらPZのDVDでも見ようかな。いつ終わるかわからないけど。
空き巣が3回連続で入ったレベルまでは汚くないですけども、ちょっと大人としてどうよって汚さなので、頑張って掃除します。
あー…お買い物に行きたい…。
カモン、ボーナス!!
雪組東京宝塚劇場『ドン・カルロス』新人公演感想。
2012.05.13 Sunday | category:宝塚・その他舞台の感想。+α
関西から帰った足で、そのまま雪組の東京新公を観劇してました。
何このバイタリティ。
さても、『ドン・カルロス』。
本公演は観ていないのですけど、「まあ気になることだらけだけど、ハッピーエンドだし、よくない?」みたいな感想をよく見かけたので(うちの母は気に入らなかったらしいけども)、新公もさほど期待もせず、斜にも構えずに観に行きました。
まさにおっしゃる通りの感じ。可もなく不可もなく、まあハッピーエンドだし、よくない?
あ、木村先生が『炎にくちづけを』から抜け出せないのはよくわかった。リベンジしたくて仕方ないんだなあ。その試行錯誤の末、悲劇をハッピーエンドにしてしまった模様。木村ロマンの行き着く先は、あくまで幸せな愛の成就なのでしょうね。
今回は娘役の配役が一新されていて、ももかちゃんや天舞音さんがヒロイン級だったことに小躍りしました。最近、脇の娘役でも銀橋でお芝居することが増えましたけども、でもやっぱり銀橋って特別だと思うのです。そこでお芝居をさせてもらう、そこを渡りきるって、ある程度の力を認められなければできないこと。フアナ叔母様の天舞音さんはその銀橋の重さに負けない貫禄だったと思います。
ももかちゃんは純粋な王妃様でしたねー。わりとギラギラしたイメージの子だったので、陛下に一途な貴婦人っぷりが新鮮でした。よかったよー。
そして、妃華ゆきのちゃん!可愛かったです。この子も今回はピュアな役で、そつなくこなした感じでした。他にやりようがないと云えばないよなー…。これから、いろんな役に出会えるといいね。
ヒロイン・レオノールの星乃さん。個人的には好きです。ネニーみたいだよねー。化けてくれるといいのですけど、とりあえず、お歌かな。しかし、女官の衣装だと本気で女官にしか見えないオーラの無さは何事か…。『仮面の男』のときは、ちゃんとヒロインしてたのにな。ルイーズと違って、レオノールってお芝居しないといけない役だから、そっちで手いっぱいだったのでしょうかね。器用そうな感じはしないけど好感の持てる娘役さんなので、まだまだ頑張ってほしいです。
他に、此花さんやゆきえちゃんは見つけたのですけども、愛加さん、どこにいた…?(←おい)
あと、夢華。本公演でもパッとしないし目も惹かないし可愛くないし、件の折りは一体いくら●んだんだと(←こら)思いましたけども、今回のエボリ公女は悪くなかったです。むしろ幕開きでの王侯らしい悠然とした態度は好きでした。後半、駆引きの場面ではまだ若さが勝つというか、熟慮できていない感じがして、エボリ公女の強かさとしては説得力が足りない気もしました。もっとぐちゃぐちゃに揉まれたほうが、この子は伸びると思います。見た目が女役タイプだし。
で、男子。
とりあえず彩凪翔さんは、もっと心を込めて舞台に立って頂きたいです。
台詞も最後のご挨拶も、全部が上っ面に聞こえました。全部が営業だよね。ファンに営業かけるのは勝手だけど、板の上では作品や役にきちんと向き合わなきゃ、お客はついてこないよ。
ドン・カルロスの究極のボンボン像は、きむちゃんだったら作り込まなくても元々のキャラでやりきれそうな気がします。当て書きかと思うほど。でもあんな明朗で愛されキャラな雰囲気は、彩凪さんからは微塵も感じられません。だから芝居しなきゃいけないんだけど、それが上っ面すぎて、ただ台詞を云ってるだけなのはどうかと思いました。
彩凪さんのキャラだけを注目すれば、もっと野心家で女たらしでナイーブな役のがはまるのかな?今ヅカで流行りのアウトローヒーロー的なさ。だから劇団も使いやすい子なんだとは思うけど、それ以外の役ができない、やらないのは、役者としてどうよ。芝居する意味ないじゃんよ。
キャラはキャラでいいけど、芝居は芝居なんだから、自分にない雰囲気の役ならその雰囲気を作らなきゃいけないはずです。それが芝居だと思う。そういう意味で、彩凪さんのドン・カルロスは、すごく納得のいかない主人公でした。
営業する前に仕事してください。
と、まあ息巻いてみましたけども、その他の方々では、陛下役の帆風成海ちゃんが手堅くてよかったです。報われてほしいなあ。ロミジュリ新公の神父様が本当に上手だったので注目しておるのですけども、器用貧乏で終わってほしくない子です。くらまくんや、それこそまっつのようになりそうで怖いような。
くらまくんの役・ティツィアーノを演じた久城あすちゃん。こちらもロミジュリ新公の愛の印象が強かったのですけど、いい意味で裏切ってくれて、切れ者の老人を上手に演じておられました。暗がりで、思わずプログラム見ちゃったもんなー。こういうふうにね、雰囲気をガラッと変えられるのが役者の楽しさだと思うのですけど、どうかしらね岡田さん。
疑問が残ったのは、真那くん。あの膝、何?本役の香綾さんもあんななの?
老人の役だからなのだろうけど、あんな歩き方してるおじいさん、見たことないよ…。真那くんの芝居は素直だし、宝塚の男役を愛してやまない子だからいろいろ研究もしてるみたいだけど、今回は何を参考にしてどうしたかったのかがよくわかりませんでした。
組全体的には、前作とは見違えるような歌の上手さに感動しました。歌える雪組復活だねー。もしかしたら音源重ねてたのかもしれないけど、冒頭の娘役たちの歌とか、幻のコロスたちとか、ほんと上手でした。歌役好きには嬉しい収穫です。
そんな感じの雪組東京新公でした。
91期、お疲れさまでした!
のんびり屋さんの92期、正念場だよー!
何このバイタリティ。
さても、『ドン・カルロス』。
本公演は観ていないのですけど、「まあ気になることだらけだけど、ハッピーエンドだし、よくない?」みたいな感想をよく見かけたので(うちの母は気に入らなかったらしいけども)、新公もさほど期待もせず、斜にも構えずに観に行きました。
まさにおっしゃる通りの感じ。可もなく不可もなく、まあハッピーエンドだし、よくない?
あ、木村先生が『炎にくちづけを』から抜け出せないのはよくわかった。リベンジしたくて仕方ないんだなあ。その試行錯誤の末、悲劇をハッピーエンドにしてしまった模様。木村ロマンの行き着く先は、あくまで幸せな愛の成就なのでしょうね。
今回は娘役の配役が一新されていて、ももかちゃんや天舞音さんがヒロイン級だったことに小躍りしました。最近、脇の娘役でも銀橋でお芝居することが増えましたけども、でもやっぱり銀橋って特別だと思うのです。そこでお芝居をさせてもらう、そこを渡りきるって、ある程度の力を認められなければできないこと。フアナ叔母様の天舞音さんはその銀橋の重さに負けない貫禄だったと思います。
ももかちゃんは純粋な王妃様でしたねー。わりとギラギラしたイメージの子だったので、陛下に一途な貴婦人っぷりが新鮮でした。よかったよー。
そして、妃華ゆきのちゃん!可愛かったです。この子も今回はピュアな役で、そつなくこなした感じでした。他にやりようがないと云えばないよなー…。これから、いろんな役に出会えるといいね。
ヒロイン・レオノールの星乃さん。個人的には好きです。ネニーみたいだよねー。化けてくれるといいのですけど、とりあえず、お歌かな。しかし、女官の衣装だと本気で女官にしか見えないオーラの無さは何事か…。『仮面の男』のときは、ちゃんとヒロインしてたのにな。ルイーズと違って、レオノールってお芝居しないといけない役だから、そっちで手いっぱいだったのでしょうかね。器用そうな感じはしないけど好感の持てる娘役さんなので、まだまだ頑張ってほしいです。
他に、此花さんやゆきえちゃんは見つけたのですけども、愛加さん、どこにいた…?(←おい)
あと、夢華。本公演でもパッとしないし目も惹かないし可愛くないし、件の折りは一体いくら●んだんだと(←こら)思いましたけども、今回のエボリ公女は悪くなかったです。むしろ幕開きでの王侯らしい悠然とした態度は好きでした。後半、駆引きの場面ではまだ若さが勝つというか、熟慮できていない感じがして、エボリ公女の強かさとしては説得力が足りない気もしました。もっとぐちゃぐちゃに揉まれたほうが、この子は伸びると思います。見た目が女役タイプだし。
で、男子。
とりあえず彩凪翔さんは、もっと心を込めて舞台に立って頂きたいです。
台詞も最後のご挨拶も、全部が上っ面に聞こえました。全部が営業だよね。ファンに営業かけるのは勝手だけど、板の上では作品や役にきちんと向き合わなきゃ、お客はついてこないよ。
ドン・カルロスの究極のボンボン像は、きむちゃんだったら作り込まなくても元々のキャラでやりきれそうな気がします。当て書きかと思うほど。でもあんな明朗で愛されキャラな雰囲気は、彩凪さんからは微塵も感じられません。だから芝居しなきゃいけないんだけど、それが上っ面すぎて、ただ台詞を云ってるだけなのはどうかと思いました。
彩凪さんのキャラだけを注目すれば、もっと野心家で女たらしでナイーブな役のがはまるのかな?今ヅカで流行りのアウトローヒーロー的なさ。だから劇団も使いやすい子なんだとは思うけど、それ以外の役ができない、やらないのは、役者としてどうよ。芝居する意味ないじゃんよ。
キャラはキャラでいいけど、芝居は芝居なんだから、自分にない雰囲気の役ならその雰囲気を作らなきゃいけないはずです。それが芝居だと思う。そういう意味で、彩凪さんのドン・カルロスは、すごく納得のいかない主人公でした。
営業する前に仕事してください。
と、まあ息巻いてみましたけども、その他の方々では、陛下役の帆風成海ちゃんが手堅くてよかったです。報われてほしいなあ。ロミジュリ新公の神父様が本当に上手だったので注目しておるのですけども、器用貧乏で終わってほしくない子です。くらまくんや、それこそまっつのようになりそうで怖いような。
くらまくんの役・ティツィアーノを演じた久城あすちゃん。こちらもロミジュリ新公の愛の印象が強かったのですけど、いい意味で裏切ってくれて、切れ者の老人を上手に演じておられました。暗がりで、思わずプログラム見ちゃったもんなー。こういうふうにね、雰囲気をガラッと変えられるのが役者の楽しさだと思うのですけど、どうかしらね岡田さん。
疑問が残ったのは、真那くん。あの膝、何?本役の香綾さんもあんななの?
老人の役だからなのだろうけど、あんな歩き方してるおじいさん、見たことないよ…。真那くんの芝居は素直だし、宝塚の男役を愛してやまない子だからいろいろ研究もしてるみたいだけど、今回は何を参考にしてどうしたかったのかがよくわかりませんでした。
組全体的には、前作とは見違えるような歌の上手さに感動しました。歌える雪組復活だねー。もしかしたら音源重ねてたのかもしれないけど、冒頭の娘役たちの歌とか、幻のコロスたちとか、ほんと上手でした。歌役好きには嬉しい収穫です。
そんな感じの雪組東京新公でした。
91期、お疲れさまでした!
のんびり屋さんの92期、正念場だよー!
宙組大劇場公演『華やかなりし日々/クライマックス』5月8日11時公演感想。
2012.05.09 Wednesday | category:宝塚・その他舞台の感想。+α
原田くん、愛してるよー!
って叫びそうになったゆきのです。
歌舞伎千秋楽の翌日から関西旅行中です。
さて。原田くんに泣かされました。まじで泣きすぎた。
お芝居終わって客電点いたら、隣の席の人に怪訝そうに顔見られたくらい泣いてました。アホだ…。うるさくてすみませんでした…。
ゆうひさんが銀橋に出ては泣き、「20年かけてのし上がった」の台詞で泣き、野々さんとの絡みで泣き、ほっくんとの絡みで泣き、いたずらっ子みたいに笑ってオケボックスに消えていく姿に泣き、もう歌舞伎の比じゃないくらい泣きました。
この人、わたしの青春だったんだなあ。
芝居のほうはそんな感じにゆうひさんサヨナラ仕様で、本もこれが大劇場デビュー作と思えば合格じゃないかな。面白かったです。
ロナウドとジュディも、ゆうひさんと野々さんそのものというか、この二人ってこうだよね、ってイメージに近く作られていました。稽古をつけて、ステージの中央まで野々さんを連れてきて、「大丈夫、できるね」って云って手を放すゆうひさん。みたいな。
なんか、そんな作品ばっかだったな、このコンビ(笑)。
まあ、惚れた弱味とはいえすぐジュディに本名教えちゃうあたり、天才詐欺師のわりには迂闊だと思いますけどもね。
警察もいろんな事件を一つの部署で扱いすぎだし、グラントの目的がいまいちわからなかったし、まあ突っ込みどころはあったのですけども、デビュー作なら許されるレベルだよ。ねえ児玉さん。
いやしかし、ほんと最近の中堅若手の演出家が大空祐飛を好きすぎるよね…。気持ちは痛いほどよくわかるけども。
ゆうひさんの背中、よく見てたんだろうなあ。
ショーは、まあミッキーアッキーだし(以下略)。
何がしたかったのかさっぱりわからなかった上に、全体的にセットがしょぼすぎてびっくりしました。大きなお世話だろうけど、そんなにお金なかったのかな…。いやほんとびびった。
構成もつまらなかったし。
いいなと思ったのは、組長の将軍が超絶かっこよかったのと、最後のデュエダンと、退団者3人にエトワールさせてくれたことくらいかなー。
デュエダン、よかったよ。
最後の、ゆうひさんが野々さんの首あたりに顔を伏せる振り、このコンビにはあんまりなかったと思うのですけど、こういう二人もアリだったのかなあ…。
芝居ではちょいちょいありましたね。冷静で強いゆうひさんと、ゆうひさん大好きオーラを放ちながら必死でついていく野々さん。そんな野々さんに、実はこっそり癒されてるゆうひさん。という構図が多かった気がする。ラブラブハッピーエンドは少ないトップコンビだったけど、デュエダンの最後にセリ下がっていく二人の姿が、この二人なりのラブラブハッピーエンドなのかもしれない。
あーあ……この二人、もっと観たかったな…。
ちなみにこの日は月船さらら氏のお誕生日だったのですけども、駅にあった劇団の看板の写真、『REVUE OF DREAMS』(さららんの退団公演)なんだね…。この日に気づくとか何の因果ですかまったくもう。
遅くなったけど、さららん、はぴばー!
ショーはさっぱりと涙も乾き、初舞台生を愛でつつ、大空野々の大劇場を見納めました。
芝居とフィナーレナンバーだけでよかったんじゃなかろうか…。
東京、楽しみなような、怖いような。
って叫びそうになったゆきのです。
歌舞伎千秋楽の翌日から関西旅行中です。
さて。原田くんに泣かされました。まじで泣きすぎた。
お芝居終わって客電点いたら、隣の席の人に怪訝そうに顔見られたくらい泣いてました。アホだ…。うるさくてすみませんでした…。
ゆうひさんが銀橋に出ては泣き、「20年かけてのし上がった」の台詞で泣き、野々さんとの絡みで泣き、ほっくんとの絡みで泣き、いたずらっ子みたいに笑ってオケボックスに消えていく姿に泣き、もう歌舞伎の比じゃないくらい泣きました。
この人、わたしの青春だったんだなあ。
芝居のほうはそんな感じにゆうひさんサヨナラ仕様で、本もこれが大劇場デビュー作と思えば合格じゃないかな。面白かったです。
ロナウドとジュディも、ゆうひさんと野々さんそのものというか、この二人ってこうだよね、ってイメージに近く作られていました。稽古をつけて、ステージの中央まで野々さんを連れてきて、「大丈夫、できるね」って云って手を放すゆうひさん。みたいな。
なんか、そんな作品ばっかだったな、このコンビ(笑)。
まあ、惚れた弱味とはいえすぐジュディに本名教えちゃうあたり、天才詐欺師のわりには迂闊だと思いますけどもね。
警察もいろんな事件を一つの部署で扱いすぎだし、グラントの目的がいまいちわからなかったし、まあ突っ込みどころはあったのですけども、デビュー作なら許されるレベルだよ。ねえ児玉さん。
いやしかし、ほんと最近の中堅若手の演出家が大空祐飛を好きすぎるよね…。気持ちは痛いほどよくわかるけども。
ゆうひさんの背中、よく見てたんだろうなあ。
ショーは、まあミッキーアッキーだし(以下略)。
何がしたかったのかさっぱりわからなかった上に、全体的にセットがしょぼすぎてびっくりしました。大きなお世話だろうけど、そんなにお金なかったのかな…。いやほんとびびった。
構成もつまらなかったし。
いいなと思ったのは、組長の将軍が超絶かっこよかったのと、最後のデュエダンと、退団者3人にエトワールさせてくれたことくらいかなー。
デュエダン、よかったよ。
最後の、ゆうひさんが野々さんの首あたりに顔を伏せる振り、このコンビにはあんまりなかったと思うのですけど、こういう二人もアリだったのかなあ…。
芝居ではちょいちょいありましたね。冷静で強いゆうひさんと、ゆうひさん大好きオーラを放ちながら必死でついていく野々さん。そんな野々さんに、実はこっそり癒されてるゆうひさん。という構図が多かった気がする。ラブラブハッピーエンドは少ないトップコンビだったけど、デュエダンの最後にセリ下がっていく二人の姿が、この二人なりのラブラブハッピーエンドなのかもしれない。
あーあ……この二人、もっと観たかったな…。
ちなみにこの日は月船さらら氏のお誕生日だったのですけども、駅にあった劇団の看板の写真、『REVUE OF DREAMS』(さららんの退団公演)なんだね…。この日に気づくとか何の因果ですかまったくもう。
遅くなったけど、さららん、はぴばー!
ショーはさっぱりと涙も乾き、初舞台生を愛でつつ、大空野々の大劇場を見納めました。
芝居とフィナーレナンバーだけでよかったんじゃなかろうか…。
東京、楽しみなような、怖いような。
日生劇場『滝沢歌舞伎』ファミリー公演千秋楽感想。
2012.05.08 Tuesday | category:日生劇場『滝沢歌舞伎』2012感想。
大楽です。
楽しかったです。
・席を決めるのに濱松屋ごっこ(「どちらがよかろうぞいのー」「どちらでも、お嬢様の御意に敵ったほうになされませな」)をする大橋担とわたし。歌舞伎中毒。
・「滝沢歌舞伎、千秋楽。春の踊りは、よーいやさー!」で開幕。
・オープニング。飛び出す滝様もこれで見納めか…。
・みんなの気合も、いつもより強く感じました。
・でも終わっちゃう感じがしなかった。明日も来たらやってるんじゃないかって思いました。
・口上。金田、爆弾投下。
・わたし、肝心の名前を聞き取れなかったんだけど、大塚くんのことだったんだね。「ジャニーズ生活お疲れさまでした!」…。
・そして竜くん。「They武道のTは、誰が何と云おうと高橋です!」で、本気で号泣しかけた。
・涙か引っ込んだのは、林翔太さんが最後の最後でハイテンションになってくれたからです。ありがとう。散々つまらないとか文句垂れてごめんなさい。やっぱりしょーたん大好きだ。
・でも、次の岩本たち改めすのーまんの名乗りは聞けなかった。本当に涙が引っ込んだのはしょーたんの口上のときだけで、しばらくハンカチで顔を覆ってしまいました。あの竜くんの言葉を、どう取っていいかわからなかったのです。
・まあ、そんなことはお構いなしに舞台は進んで参ります。
・乱十役の忠臣蔵。林翔太の跳躍力に今さら驚愕。さりげなく身体能力高いよねー。
・白装束の常川も見納めかー。この子の踊り方も堅実で好きです。
・マスク。結局、ほとんど亮太くん見られなかったな…。
・リベンジャー。帽子、まさかの林桐山で取り落とし。隣の神ちゃんのが動揺しているように見えました。その後、さりげなくあきとが帽子を被ると、神ちゃんも合わせて帽子を直す仕草。
・しょーたん、バク転の直前、いつもより緊張しているように見えました。
・とりあえず怪我しなくてよかった。
・楽屋。神ちゃんからの武田鉄矢とプリキュアっぽい走り方を振られた神山様。どうにかプリキュアも成功!がんがったね!!
・滝様の首筋を匂う濱ちゃん。匂うついでに首筋にちゅー!!念願(?)達成で、思わずエプロンステージでハイタッチの関西4人。大はしゃぎの4人が可愛すぎた。
・滝様に物申す渡辺翔太。この子も滝様の首筋にちゅー!やっぱりなべしょさん可愛いなあ…。
・続いて、全員でかたつむりの物真似。籠で物ボケする阿部王子と常川。優秀!できる子たち!
・しょーたんは、とりあえず高速で這ってました。
・濱松屋。そろばんを壊したことを亭主にばらされる番頭さん。
・ねえご亭主、きものデートしよー!
・坊主。大塚くんに近づきすぎたため叩かれ、「存じておられませぬか?」を最後まで云わせてもらえない今野。
・それでも貼りつけた笑顔で乗り越える今野。
・千野先輩のご希望により、4人で汽車ぽっぽな関西。いつもならただの電車ごっこで終わるところですが、さすがに大楽はクオリティ上げてきました。
・電車=しげ、「扉閉まりまーす」の駅員さん=神ちゃん、扉=あきとくん、駆け込み乗車をしようとして扉にはじかれるおばちゃん=濱ちゃん。でミニコント。沸く客席。千野先輩も満足された模様。
・道成寺。しょーたん、さすがに起きてたけど、前楽のが元気だったと思います。
・2幕。とりあえず壊れてみるんだね、林くん…。
・ポンポンって無敵のアイテムなんだなー。いけめんが余計可愛く見える。
・子どもコーナー。最後だからと客席も立ち上がってダンス。正直、座ってても良かった気が…。
・TAKIレンジャー。江田くんの武器は大きいチュッパチャップス!可愛い!!
・ヤンキーたちに追い回される関西。1階をぐるっと1周してたんだね!神山様を追いかける林翔太という夢の構図に沸く我々。今さらですが、大橋担は神山様が大好きです。
・ショータイム、たきつメドレー。GC登場のしょーたんにきゃあきゃあしていたら、なんと神ちゃんが近くまで来てた!「神ちゃん!神ちゃん!」って騒いでたら、神ちゃんが気づいてくれたみたいで、「はいよー」と大橋担にボール狙い投げ!やったーヽ(´▽`)/!!!
・あけおめで朝田くんのボールを取ってもらっていたので、大橋担にはどこかで報われてほしかったのですけども、神ちゃんがそれを叶えてくれてよかったです。ありがとう!
・りあでら、シャララ。もう大騒ぎだよね、ここまできたら。
・With Love後、幕が降りた体での小芝居。もー、可愛い!!!
・ご挨拶。出演者について、滝様からのコメントとかエピソードが語られました。
・まずは小池くんとひろみ。300回にも千秋楽にもいられなかったひろみ…。まあ、それだけ引っ張りだこってことで!小池くんも頑張ってたよ!
・MADの兄さんたちとMADEは、関西が松竹で来られなかった間の代役稽古に入っていたそうです。その様子、DVDに入らないだろうか。すっごい見たいんだけどもどうですか社長。
・JR.A。滝様とはあまり絡まなかったそうですけども、次は話そうねって云われていたので、滝様、またこの子たちの舞台姿を期待していいってことだよね!まずはPZだけど、その後も楽しみにしてます!
・They。今回、滝様はJr.に対して特に何も云わず、Theyにいろいろ委ねていたそうです。裏番って呼ばれていたけど、それだけキャリアを認められてるってことだよね。お疲れさまでした。亮太くん、きっと何か云いたかったんだろうな。
・すのーまん。今回、ふぉーゆーとかえびさんとか、先輩の役をそれぞれが与えられて勉強になったので、それを今後に生かしたい。と力強くコメントする岩本さん。ひーくん、ほんと、立派になったね。そして「みすすのーまんの、すのーまん。」。大丈夫、誰も解体したなんて思ってないから。
・関西。まずは神ちゃん。やっぱりいろいろ、見せ方とか在り方に迷ったり考えたりしたそうです。もしかしたら神ちゃんの中では消化不良なのかもしれないけど、またぜひこの舞台に来てほしいなー。神ちゃんの舞台、大好きなんだよ。
・しげ。何云ってたっけ………ごめんて…。
・濱ちゃん。すべり続けて鋼の心になれたそうです。そして、次はゲストで呼んでくださいと滝様にお願いしてました。ばか、泣かせんなー(;_;)!!
・去年の関ジュツアーのオーラス、濱ちゃんへの歓声が本当に大きくて、それを受ける濱ちゃんの表情も凛としていて、すごい鳥肌立ったのを覚えています。誰よりも後に引けないからこそのお願いなんだなーと思うと、結局また涙だよ…はまちゃん…。
・あきと……何云ってたっけ………ほんとごめんてー!とりあえず夏松竹があるってことは発表してた!やったね!
・滝様。来年は新橋に戻るそうです。ただ、演舞は新橋で生まれた演目ではあるけども、日生だからできたことも多々あったから、またぜひ日生でも何かやりたいと仰せでした。ぜひ!
・そして今夏、滝様ソロ魂!すのーまんと、できればMADEも付けてくれないかなー。そして秋はたきつで、PZ組もお願いします!
こんなんでー。
大変遅くなりましたが、滝沢歌舞伎千秋楽、おめでとうございました!!
ちゃんと半券数えたら11回ではなく10回でしたが、とにかく楽しく通いました。
関東メンバーももちろんだけど、関西にこういう経験をさせてくれたことが本当にありがたかったです。お互い、いい刺激になったと思うよ。これで関西がもっと盛り上がって、一部の凝り固まった関東担が認めざるを得ないくらいに関西Jr.が頑張ってくれたらいいし、それを見られる機会が増えたら嬉しいです。
ひとまず、関西担ではないけども、関西Jr.を愛するヲタクとして、滝様にお礼を云いたいです。ありがとうございました。
そして今回、卒業する二人には、とにかく幸せに、楽しい日々を送ってもらえたら嬉しいです。寂しくなるけど、夢や目標や、やるべきことがあるって素晴らしいことだもんね。若さは力だよ!がんばれー!
またどこかで会えるといいな。
こうやって一つひとつの舞台を見て、好きな子たちの活躍や成長を見守れるって幸せなことだし、自分の活力にもなる。だからヲタク辞められないけど、ゆきのさんは楽しく生きたいと思います。
楽じゃなくても、楽しくね!
キャストのみんな、スタッフさん、関係者各位、ヲタクたち、そしてしょーたん。
本当にお疲れさまでした。
楽しい一ヶ月をありがとう!
次はPZで騒ぎましょうo(^-^)o!
楽しかったです。
・席を決めるのに濱松屋ごっこ(「どちらがよかろうぞいのー」「どちらでも、お嬢様の御意に敵ったほうになされませな」)をする大橋担とわたし。歌舞伎中毒。
・「滝沢歌舞伎、千秋楽。春の踊りは、よーいやさー!」で開幕。
・オープニング。飛び出す滝様もこれで見納めか…。
・みんなの気合も、いつもより強く感じました。
・でも終わっちゃう感じがしなかった。明日も来たらやってるんじゃないかって思いました。
・口上。金田、爆弾投下。
・わたし、肝心の名前を聞き取れなかったんだけど、大塚くんのことだったんだね。「ジャニーズ生活お疲れさまでした!」…。
・そして竜くん。「They武道のTは、誰が何と云おうと高橋です!」で、本気で号泣しかけた。
・涙か引っ込んだのは、林翔太さんが最後の最後でハイテンションになってくれたからです。ありがとう。散々つまらないとか文句垂れてごめんなさい。やっぱりしょーたん大好きだ。
・でも、次の岩本たち改めすのーまんの名乗りは聞けなかった。本当に涙が引っ込んだのはしょーたんの口上のときだけで、しばらくハンカチで顔を覆ってしまいました。あの竜くんの言葉を、どう取っていいかわからなかったのです。
・まあ、そんなことはお構いなしに舞台は進んで参ります。
・乱十役の忠臣蔵。林翔太の跳躍力に今さら驚愕。さりげなく身体能力高いよねー。
・白装束の常川も見納めかー。この子の踊り方も堅実で好きです。
・マスク。結局、ほとんど亮太くん見られなかったな…。
・リベンジャー。帽子、まさかの林桐山で取り落とし。隣の神ちゃんのが動揺しているように見えました。その後、さりげなくあきとが帽子を被ると、神ちゃんも合わせて帽子を直す仕草。
・しょーたん、バク転の直前、いつもより緊張しているように見えました。
・とりあえず怪我しなくてよかった。
・楽屋。神ちゃんからの武田鉄矢とプリキュアっぽい走り方を振られた神山様。どうにかプリキュアも成功!がんがったね!!
・滝様の首筋を匂う濱ちゃん。匂うついでに首筋にちゅー!!念願(?)達成で、思わずエプロンステージでハイタッチの関西4人。大はしゃぎの4人が可愛すぎた。
・滝様に物申す渡辺翔太。この子も滝様の首筋にちゅー!やっぱりなべしょさん可愛いなあ…。
・続いて、全員でかたつむりの物真似。籠で物ボケする阿部王子と常川。優秀!できる子たち!
・しょーたんは、とりあえず高速で這ってました。
・濱松屋。そろばんを壊したことを亭主にばらされる番頭さん。
・ねえご亭主、きものデートしよー!
・坊主。大塚くんに近づきすぎたため叩かれ、「存じておられませぬか?」を最後まで云わせてもらえない今野。
・それでも貼りつけた笑顔で乗り越える今野。
・千野先輩のご希望により、4人で汽車ぽっぽな関西。いつもならただの電車ごっこで終わるところですが、さすがに大楽はクオリティ上げてきました。
・電車=しげ、「扉閉まりまーす」の駅員さん=神ちゃん、扉=あきとくん、駆け込み乗車をしようとして扉にはじかれるおばちゃん=濱ちゃん。でミニコント。沸く客席。千野先輩も満足された模様。
・道成寺。しょーたん、さすがに起きてたけど、前楽のが元気だったと思います。
・2幕。とりあえず壊れてみるんだね、林くん…。
・ポンポンって無敵のアイテムなんだなー。いけめんが余計可愛く見える。
・子どもコーナー。最後だからと客席も立ち上がってダンス。正直、座ってても良かった気が…。
・TAKIレンジャー。江田くんの武器は大きいチュッパチャップス!可愛い!!
・ヤンキーたちに追い回される関西。1階をぐるっと1周してたんだね!神山様を追いかける林翔太という夢の構図に沸く我々。今さらですが、大橋担は神山様が大好きです。
・ショータイム、たきつメドレー。GC登場のしょーたんにきゃあきゃあしていたら、なんと神ちゃんが近くまで来てた!「神ちゃん!神ちゃん!」って騒いでたら、神ちゃんが気づいてくれたみたいで、「はいよー」と大橋担にボール狙い投げ!やったーヽ(´▽`)/!!!
・あけおめで朝田くんのボールを取ってもらっていたので、大橋担にはどこかで報われてほしかったのですけども、神ちゃんがそれを叶えてくれてよかったです。ありがとう!
・りあでら、シャララ。もう大騒ぎだよね、ここまできたら。
・With Love後、幕が降りた体での小芝居。もー、可愛い!!!
・ご挨拶。出演者について、滝様からのコメントとかエピソードが語られました。
・まずは小池くんとひろみ。300回にも千秋楽にもいられなかったひろみ…。まあ、それだけ引っ張りだこってことで!小池くんも頑張ってたよ!
・MADの兄さんたちとMADEは、関西が松竹で来られなかった間の代役稽古に入っていたそうです。その様子、DVDに入らないだろうか。すっごい見たいんだけどもどうですか社長。
・JR.A。滝様とはあまり絡まなかったそうですけども、次は話そうねって云われていたので、滝様、またこの子たちの舞台姿を期待していいってことだよね!まずはPZだけど、その後も楽しみにしてます!
・They。今回、滝様はJr.に対して特に何も云わず、Theyにいろいろ委ねていたそうです。裏番って呼ばれていたけど、それだけキャリアを認められてるってことだよね。お疲れさまでした。亮太くん、きっと何か云いたかったんだろうな。
・すのーまん。今回、ふぉーゆーとかえびさんとか、先輩の役をそれぞれが与えられて勉強になったので、それを今後に生かしたい。と力強くコメントする岩本さん。ひーくん、ほんと、立派になったね。そして「みすすのーまんの、すのーまん。」。大丈夫、誰も解体したなんて思ってないから。
・関西。まずは神ちゃん。やっぱりいろいろ、見せ方とか在り方に迷ったり考えたりしたそうです。もしかしたら神ちゃんの中では消化不良なのかもしれないけど、またぜひこの舞台に来てほしいなー。神ちゃんの舞台、大好きなんだよ。
・しげ。何云ってたっけ………ごめんて…。
・濱ちゃん。すべり続けて鋼の心になれたそうです。そして、次はゲストで呼んでくださいと滝様にお願いしてました。ばか、泣かせんなー(;_;)!!
・去年の関ジュツアーのオーラス、濱ちゃんへの歓声が本当に大きくて、それを受ける濱ちゃんの表情も凛としていて、すごい鳥肌立ったのを覚えています。誰よりも後に引けないからこそのお願いなんだなーと思うと、結局また涙だよ…はまちゃん…。
・あきと……何云ってたっけ………ほんとごめんてー!とりあえず夏松竹があるってことは発表してた!やったね!
・滝様。来年は新橋に戻るそうです。ただ、演舞は新橋で生まれた演目ではあるけども、日生だからできたことも多々あったから、またぜひ日生でも何かやりたいと仰せでした。ぜひ!
・そして今夏、滝様ソロ魂!すのーまんと、できればMADEも付けてくれないかなー。そして秋はたきつで、PZ組もお願いします!
こんなんでー。
大変遅くなりましたが、滝沢歌舞伎千秋楽、おめでとうございました!!
ちゃんと半券数えたら11回ではなく10回でしたが、とにかく楽しく通いました。
関東メンバーももちろんだけど、関西にこういう経験をさせてくれたことが本当にありがたかったです。お互い、いい刺激になったと思うよ。これで関西がもっと盛り上がって、一部の凝り固まった関東担が認めざるを得ないくらいに関西Jr.が頑張ってくれたらいいし、それを見られる機会が増えたら嬉しいです。
ひとまず、関西担ではないけども、関西Jr.を愛するヲタクとして、滝様にお礼を云いたいです。ありがとうございました。
そして今回、卒業する二人には、とにかく幸せに、楽しい日々を送ってもらえたら嬉しいです。寂しくなるけど、夢や目標や、やるべきことがあるって素晴らしいことだもんね。若さは力だよ!がんばれー!
またどこかで会えるといいな。
こうやって一つひとつの舞台を見て、好きな子たちの活躍や成長を見守れるって幸せなことだし、自分の活力にもなる。だからヲタク辞められないけど、ゆきのさんは楽しく生きたいと思います。
楽じゃなくても、楽しくね!
キャストのみんな、スタッフさん、関係者各位、ヲタクたち、そしてしょーたん。
本当にお疲れさまでした。
楽しい一ヶ月をありがとう!
次はPZで騒ぎましょうo(^-^)o!
日生劇場『滝沢歌舞伎』ファミリー公演5月6日昼感想。
2012.05.08 Tuesday | category:日生劇場『滝沢歌舞伎』2012感想。
さて。
前楽は、野澤担仲間の息子(0歳)がとんでもない席を引き当ててきました。
桟 敷 。
チケットが届いたときは単純に「すごい!」と思ったし嬉しかったのですけど、ファミリー初日の事件があった手前、実際に観劇する段になったら、まあ気まずい。近すぎて気まずい。(←勝手に)
でもまあ気まずいって云っても自分の気の持ちようだし、結局途中から開き直りって、ここぞとばかりにしょーたん鑑賞に勤しみました。わりと切替は早いほうです。
・オープニング。客席を振り返ると、いけめんたちの背中がずらり。贅沢…!!(注:ゆきのさんは背中担です)
・せいや!の掛け声のところで、のえると目が合ったら笑ってくれました。可愛いなあ。のえるの朗らかさにはいつも癒されます。
・いやーしかし、桟敷、近い…。舞台が近いよ…。
・そんな状況のため、やっぱり記憶は飛びます。でもすごい臨場感だったし、楽しかったし、何よりしょーたんがほんとかっこよかった!
・かっこよかったので、林翔太に穴が開きそうな勢いで見てみました。それはもうじっくりと。たぶんかなり嫌がられたと思うけど。
・ごめんてー!悪気はないよ!(←軽い)
・太鼓、やっぱり足でリズムを取るしょーたん。あれ好きだなー。
・リベンジャー。息ができない。
・楽屋。すべって袖に入っちゃう神山様に、思わず「行かないで!」って手を伸ばした大橋担とわたし。神ちゃん、可愛いなあ…。
・あんまり近いので、思わず滝様の振袖を観察するゆきのさん。お七の振袖も薄荷色だと思ってたのだけど、よく見ると浅葱色でした。和柄での赤系と青系の合わせ方が好きです。ついでに、蜘蛛で青い隈取りの滝様が真っ赤な舌を出すときも個人的には見所でした。
・ちなみにお七の場面は林さんの立ち位置どんぴしゃすぎたので、他の人見てました。
・蜘蛛。ショー仕立ての殺陣だけど、しょーたんはここでもわりとしっかり芝居するんだよね。真面目だなあと思うし、見ていて楽しいから嬉しいです。
・最後の引きずられるような芝居も好きです。
・そして、目の前でぐるぐる回る常川さんの気合に感服。幕が降りてすぐ、野澤担と大橋担とわたしで「つねかわ!つねかわ!」ってなりました。
・2幕。逃げまどってみる人たちの中で、小芝居を繰り広げる重岡大毅。桐門前から笑わせないでください。
・野澤担の息子りょうすけ氏(仮名)、気まぐれJetで滝様と関西から盛大なお手振りを頂戴する。
・おとなしくて愛想のよい、できる子りょうすけ。きゃっきゃきゃっきゃと喜んでおりました。
・野澤担曰く、息子に向けられるいけめんたちの慈愛の眼差しに母が勘違いしそうになったとのことです。
・ちなみに横におった大橋担とわたしは、山手線の花道の大パに爆笑しておりました。
・林翔太の壊れ方に乗りつつ乗り切れない深澤さん。最後に飛び入る池田くん。
・しょーたんのハイテンションはここのために取っておいたのかな……。
・ふっか、途中から疲れてたよ。若いのに。
・いつもなら素敵ダンサーのしょーたんを見て呼吸困難になるのに、ここは笑いすぎて息切れしました。
・初日からこんな感じだったしょーたんのおかげで、このときの上手の様子がさっぱりわかりませんでした。DVDよろしく!
・to be 〜. オープニングとは別人のようにかっこよくなる林翔太。いやほんと、ここのしょーたんはダンスのキレもいつもの3割増くらいにきびきびしてるし、一緒に歌ってるし、本当に素敵です。
・そんなしょーたんのおかげで、目の前のしめが見られない罠。
・子どもコーナー。いけめんたちが人さらいになるとき、ちょうど目の前に濱ちゃんが!りょうすけ氏を指して「この子は?」と聞いてみる我々に、ジェスチャーで「自分で歩ける?」と返してくれる濱ちゃん。こちらが「あ、だめだ…」ってジェスチャーをしたら、濱ちゃんは「あー、残念」みたいな顔で返事をしてくれました。濱田崇裕さん、優しい人だよ…。
・子どもたちがステージに上がって、コーナースタート。ふっかが構っていた女の子が客席に帰りたくなってしまったようで泣き出したので、深澤さん、慌てつつ抱っこしてあやしてました。頑張れ大人!
・上手では神山様が、小さな女の子を我が子のように抱っこしたり相手したりしてました。神ちゃん…きゅんきゅんしたよ!
・竜くんは従妹が観劇に来ていたそうで、舞台上でも仲良さげでした。
・TAKIレンジャー。客席でツーショットを撮る江田くんとひーくん。小さい子と大きい子がいちゃついている…!
・しょーたんは相変わらず楽しそうに遊んでおられました。青龍刀はTAKIレンジャーの曲でバーン!ってするのとエアギターに使用。
・ちなみにこの回の江田くんの武器はコロコロ。途中で出とちったと思ったら、次のシーンではコロコロの柄が短くなってました。折れたのかな…?
・さて、TAKIレンジャーには怪獣さんが登場します。りょうすけ氏、やはり小さな男の子ゆえか、怪獣さんに食いつきます。ご機嫌です。
・すぐ傍で阿部くんが必死にアピールしていることには見向きもせず、反対側の怪獣さんに大興奮のりょうすけ氏。
・やがてしょんぼり去っていく阿部王子と、笑い転げる客席の大人たち。
・りょうすけ氏、大物になるよー。
・ショータイム。ワイハとダイナマイト、少年かプレミアムか何かで歌ってくれないかなー。DVDにちゃんと入るかな…。
・バンバン。完全に松竹最前の勢いでばばばばばばばん!な我々(一応大橋担はこっちが本業だし。一応。)。やっぱりこれ、いい曲だよね。ほんと楽しい!
・たきつメドレーで客席降り。桟敷なので、このときは舞台残留組と楽しむことにしました。
・そしたら、笹原先輩が遊んでくれた!ちょ、元彼に似てるとか微妙に気まずいけど大好きだよ先輩!
・あと、笹原先輩、朝田くんにも似てるよね。でも朝田くんは元彼には似てないんだよなー。(←果てしなくどうでもいい)
・シャララで雪が土砂降りになった後、美勇人さんの背中に雪を突っ込む林翔太。嫌われるよ、しょーたん…。
・まあ、ガン見しすぎのゆきのさんがしょーたんに嫌がられるほどには、嫌われないだろうけども。
・ほんとごめんてー。でも楽しかった(笑)。
こんなんでー。
りょうすけ氏と野澤担に大感謝の、楽しい前楽でした。
PZは後ろのほうでいいです。当たれば何でもいいです。
さー、次は大楽!思い出せるかな…!!
前楽は、野澤担仲間の息子(0歳)がとんでもない席を引き当ててきました。
桟 敷 。
チケットが届いたときは単純に「すごい!」と思ったし嬉しかったのですけど、ファミリー初日の事件があった手前、実際に観劇する段になったら、まあ気まずい。近すぎて気まずい。(←勝手に)
でもまあ気まずいって云っても自分の気の持ちようだし、結局途中から開き直りって、ここぞとばかりにしょーたん鑑賞に勤しみました。わりと切替は早いほうです。
・オープニング。客席を振り返ると、いけめんたちの背中がずらり。贅沢…!!(注:ゆきのさんは背中担です)
・せいや!の掛け声のところで、のえると目が合ったら笑ってくれました。可愛いなあ。のえるの朗らかさにはいつも癒されます。
・いやーしかし、桟敷、近い…。舞台が近いよ…。
・そんな状況のため、やっぱり記憶は飛びます。でもすごい臨場感だったし、楽しかったし、何よりしょーたんがほんとかっこよかった!
・かっこよかったので、林翔太に穴が開きそうな勢いで見てみました。それはもうじっくりと。たぶんかなり嫌がられたと思うけど。
・ごめんてー!悪気はないよ!(←軽い)
・太鼓、やっぱり足でリズムを取るしょーたん。あれ好きだなー。
・リベンジャー。息ができない。
・楽屋。すべって袖に入っちゃう神山様に、思わず「行かないで!」って手を伸ばした大橋担とわたし。神ちゃん、可愛いなあ…。
・あんまり近いので、思わず滝様の振袖を観察するゆきのさん。お七の振袖も薄荷色だと思ってたのだけど、よく見ると浅葱色でした。和柄での赤系と青系の合わせ方が好きです。ついでに、蜘蛛で青い隈取りの滝様が真っ赤な舌を出すときも個人的には見所でした。
・ちなみにお七の場面は林さんの立ち位置どんぴしゃすぎたので、他の人見てました。
・蜘蛛。ショー仕立ての殺陣だけど、しょーたんはここでもわりとしっかり芝居するんだよね。真面目だなあと思うし、見ていて楽しいから嬉しいです。
・最後の引きずられるような芝居も好きです。
・そして、目の前でぐるぐる回る常川さんの気合に感服。幕が降りてすぐ、野澤担と大橋担とわたしで「つねかわ!つねかわ!」ってなりました。
・2幕。逃げまどってみる人たちの中で、小芝居を繰り広げる重岡大毅。桐門前から笑わせないでください。
・野澤担の息子りょうすけ氏(仮名)、気まぐれJetで滝様と関西から盛大なお手振りを頂戴する。
・おとなしくて愛想のよい、できる子りょうすけ。きゃっきゃきゃっきゃと喜んでおりました。
・野澤担曰く、息子に向けられるいけめんたちの慈愛の眼差しに母が勘違いしそうになったとのことです。
・ちなみに横におった大橋担とわたしは、山手線の花道の大パに爆笑しておりました。
・林翔太の壊れ方に乗りつつ乗り切れない深澤さん。最後に飛び入る池田くん。
・しょーたんのハイテンションはここのために取っておいたのかな……。
・ふっか、途中から疲れてたよ。若いのに。
・いつもなら素敵ダンサーのしょーたんを見て呼吸困難になるのに、ここは笑いすぎて息切れしました。
・初日からこんな感じだったしょーたんのおかげで、このときの上手の様子がさっぱりわかりませんでした。DVDよろしく!
・to be 〜. オープニングとは別人のようにかっこよくなる林翔太。いやほんと、ここのしょーたんはダンスのキレもいつもの3割増くらいにきびきびしてるし、一緒に歌ってるし、本当に素敵です。
・そんなしょーたんのおかげで、目の前のしめが見られない罠。
・子どもコーナー。いけめんたちが人さらいになるとき、ちょうど目の前に濱ちゃんが!りょうすけ氏を指して「この子は?」と聞いてみる我々に、ジェスチャーで「自分で歩ける?」と返してくれる濱ちゃん。こちらが「あ、だめだ…」ってジェスチャーをしたら、濱ちゃんは「あー、残念」みたいな顔で返事をしてくれました。濱田崇裕さん、優しい人だよ…。
・子どもたちがステージに上がって、コーナースタート。ふっかが構っていた女の子が客席に帰りたくなってしまったようで泣き出したので、深澤さん、慌てつつ抱っこしてあやしてました。頑張れ大人!
・上手では神山様が、小さな女の子を我が子のように抱っこしたり相手したりしてました。神ちゃん…きゅんきゅんしたよ!
・竜くんは従妹が観劇に来ていたそうで、舞台上でも仲良さげでした。
・TAKIレンジャー。客席でツーショットを撮る江田くんとひーくん。小さい子と大きい子がいちゃついている…!
・しょーたんは相変わらず楽しそうに遊んでおられました。青龍刀はTAKIレンジャーの曲でバーン!ってするのとエアギターに使用。
・ちなみにこの回の江田くんの武器はコロコロ。途中で出とちったと思ったら、次のシーンではコロコロの柄が短くなってました。折れたのかな…?
・さて、TAKIレンジャーには怪獣さんが登場します。りょうすけ氏、やはり小さな男の子ゆえか、怪獣さんに食いつきます。ご機嫌です。
・すぐ傍で阿部くんが必死にアピールしていることには見向きもせず、反対側の怪獣さんに大興奮のりょうすけ氏。
・やがてしょんぼり去っていく阿部王子と、笑い転げる客席の大人たち。
・りょうすけ氏、大物になるよー。
・ショータイム。ワイハとダイナマイト、少年かプレミアムか何かで歌ってくれないかなー。DVDにちゃんと入るかな…。
・バンバン。完全に松竹最前の勢いでばばばばばばばん!な我々(一応大橋担はこっちが本業だし。一応。)。やっぱりこれ、いい曲だよね。ほんと楽しい!
・たきつメドレーで客席降り。桟敷なので、このときは舞台残留組と楽しむことにしました。
・そしたら、笹原先輩が遊んでくれた!ちょ、元彼に似てるとか微妙に気まずいけど大好きだよ先輩!
・あと、笹原先輩、朝田くんにも似てるよね。でも朝田くんは元彼には似てないんだよなー。(←果てしなくどうでもいい)
・シャララで雪が土砂降りになった後、美勇人さんの背中に雪を突っ込む林翔太。嫌われるよ、しょーたん…。
・まあ、ガン見しすぎのゆきのさんがしょーたんに嫌がられるほどには、嫌われないだろうけども。
・ほんとごめんてー。でも楽しかった(笑)。
こんなんでー。
りょうすけ氏と野澤担に大感謝の、楽しい前楽でした。
PZは後ろのほうでいいです。当たれば何でもいいです。
さー、次は大楽!思い出せるかな…!!
日生劇場『滝沢歌舞伎』ファミリー公演5月5日夜感想。
2012.05.08 Tuesday | category:日生劇場『滝沢歌舞伎』2012感想。
『滝沢歌舞伎』千秋楽おめでとうございました!!
なんだかもう後手後手ですけども、とりあえずふっかの日の夜から大楽までの記憶を書き残しておきます。
ただ、如何せんメモは諦めて観劇してたので、いろいろ混ざっていたらすみません…。
まずは5月5日の夜。
・口上。今日もハイテンションに真顔な林くん。
・「今日は子どもの日。だけど今日から大人。深澤くん、誕生日おめでとう!岩本照」ひー、グッジョブ!
・むしろふっかがやればよかったのになー。
・楽屋。夢の件りで「みんなで深澤くんの誕生日を祝う」ことになり、会場も一緒に大合唱。長男、おねーさんは君の二十歳をお祝いできて幸せだよ!
・セリから飛び降りて二十歳初笑いを取ろうとするも、結局すべる深澤さん。くだらなすぎて何やったかも覚えておりません。
・2幕。山手線の下手花道が大パ。林くん、深澤くんと遊んでないで仕事してください。池田くんも巻き込まないでください。
・全力すぎてびびった。
・to be 〜のTheyのピンスポがかっこよすぎる!ああいう職人芸に本気でときめきます。
・TAKIレンジャー。ショッカー深澤がエプロンステージで袋叩きにされるところ。いつの間にやらふっかの一芸発表コーナーになっていました。この日は「がっちがちやぞ!」。懐かしすぎるぞ!コッペパンでもよかったぞ!
・再びボコボコにされつつショッカー復帰する深澤さんを、甲斐甲斐しく世話する林翔太さん。モザイクかけてあげたりエスコートしたり、彼氏か。
・限界メーターはJAEさんと剣舞しつつ。
・Theyのワイハ!やっと聴けた!しょーたん、ほんといい声してるなー。
・ちびを肩に乗せてる様子が父上でした。らぶ。
・JR.Aのダイナマイト。今後はトラビスジャパンになっちゃうのかもしれないけど、ユニットとしてここまで明確にしてもらえたのが本当に嬉しいです。できる子たちだから、もっといろいろ経験させてあげたいですね社長。
・そして関西バンバン!案の定異様な盛り上がりの大橋担とわたし。だって東京でバンバンできるんだよ!超楽しいじゃんね!
・というか、この曲に振りが付いていたことにびっくりした。そうか、踊るとこうなるのか…不思議な感じ…。
こんなんでー。
上記以外のところも、だいたいしょーたんに沸いてました。あと常川。
みんな愛しいけど、ふっかバースデー、それも二十歳の誕生日に立ち会えたのは幸運だなーと思います。すのーまんは、いつまで経っても、やっぱり大事な子たちです。だからこそ頑張ってほしいところも本当に多々あるのですけどね。
引き続き、前楽と大楽の感想を上げていきます。
終わっちゃったなあ…寂しいなあ……と云いつつ、メモが無いのでどこまでいけるかわかりません。
ゆるゆるお付き合いください。
なんだかもう後手後手ですけども、とりあえずふっかの日の夜から大楽までの記憶を書き残しておきます。
ただ、如何せんメモは諦めて観劇してたので、いろいろ混ざっていたらすみません…。
まずは5月5日の夜。
・口上。今日もハイテンションに真顔な林くん。
・「今日は子どもの日。だけど今日から大人。深澤くん、誕生日おめでとう!岩本照」ひー、グッジョブ!
・むしろふっかがやればよかったのになー。
・楽屋。夢の件りで「みんなで深澤くんの誕生日を祝う」ことになり、会場も一緒に大合唱。長男、おねーさんは君の二十歳をお祝いできて幸せだよ!
・セリから飛び降りて二十歳初笑いを取ろうとするも、結局すべる深澤さん。くだらなすぎて何やったかも覚えておりません。
・2幕。山手線の下手花道が大パ。林くん、深澤くんと遊んでないで仕事してください。池田くんも巻き込まないでください。
・全力すぎてびびった。
・to be 〜のTheyのピンスポがかっこよすぎる!ああいう職人芸に本気でときめきます。
・TAKIレンジャー。ショッカー深澤がエプロンステージで袋叩きにされるところ。いつの間にやらふっかの一芸発表コーナーになっていました。この日は「がっちがちやぞ!」。懐かしすぎるぞ!コッペパンでもよかったぞ!
・再びボコボコにされつつショッカー復帰する深澤さんを、甲斐甲斐しく世話する林翔太さん。モザイクかけてあげたりエスコートしたり、彼氏か。
・限界メーターはJAEさんと剣舞しつつ。
・Theyのワイハ!やっと聴けた!しょーたん、ほんといい声してるなー。
・ちびを肩に乗せてる様子が父上でした。らぶ。
・JR.Aのダイナマイト。今後はトラビスジャパンになっちゃうのかもしれないけど、ユニットとしてここまで明確にしてもらえたのが本当に嬉しいです。できる子たちだから、もっといろいろ経験させてあげたいですね社長。
・そして関西バンバン!案の定異様な盛り上がりの大橋担とわたし。だって東京でバンバンできるんだよ!超楽しいじゃんね!
・というか、この曲に振りが付いていたことにびっくりした。そうか、踊るとこうなるのか…不思議な感じ…。
こんなんでー。
上記以外のところも、だいたいしょーたんに沸いてました。あと常川。
みんな愛しいけど、ふっかバースデー、それも二十歳の誕生日に立ち会えたのは幸運だなーと思います。すのーまんは、いつまで経っても、やっぱり大事な子たちです。だからこそ頑張ってほしいところも本当に多々あるのですけどね。
引き続き、前楽と大楽の感想を上げていきます。
終わっちゃったなあ…寂しいなあ……と云いつつ、メモが無いのでどこまでいけるかわかりません。
ゆるゆるお付き合いください。
長男、成人。
2012.05.05 Saturday | category:日々のジャニごと。+α
日生劇場『滝沢歌舞伎』ファミリー公演初日感想。
2012.05.02 Wednesday | category:日生劇場『滝沢歌舞伎』2012感想。
ファミリー公演初日おめでとうございました!
というわけで、メモ頑張ったのですけどね。1幕はちゃんと書けた(たぶん)のですけどね。一番大切な2幕は笑いすぎてメモ取る余裕がなかった上に、事件勃発のため記憶もかなり飛びました。ほんと役立たずですみません…。
・オープニングの旗で常川見ようと思ったら、仲田が髪を切ってて超絶可愛すぎて!!フェアリー仲田!!
・ここの濱ちゃんも好き。
・いにしえ。林翔太さん、なんだかいつにも増してがつがつ踊っております。眼福
・口上。神ちゃん、かみちゃん…。
・ファミリー公演もハイテンションで頑張ります。を真顔で云う林翔太。また?
・もはや面白いこと云う気は無いのかもしれない…。
・子ども株上げて!わかりやすい笑い取って!
・しょーたん、絶対頭の回転速いし集中力ありそうだし、恥じらいさえ捨てたら最強だと思うんだけどなー。
・乱十役って、ものすごく今さらだけど、ツッコミどころ満載だよね(笑)。
・光秀に斬られるしょーたん。いけめん
・白装束。上手の美勇人さん常川仲田のトライアングル!豪華すぎる!
・そして笹原先輩の颯爽とした去り際!かっこいい!
・マスク。久々に視界良好で、しょーたんがかっこよすぎて、ほんと心臓痛かった。やっぱり林翔太の体の使い方が好きだなあ。引き込まれてしまう。
・太鼓。みんなの入りすぎた気合が怖い(笑)。子どもが怯えるでしょうが。
・そんな太鼓で、まさかの双眼鏡マジック!ちょ、よりによってここか!気恥ずかしい!!
・リベンジャー。まどめいど+のえるのときも好きです。踊れるって素晴らしい。
・林翔太さん、なんだかいつにも増してオラオラしております!かっこいい!
・そして噂のリベンジャー笹原。しょーたんなんか目じゃないくらい超オラオラしてて、思わず笑いすぎて崩れ落ちました。
・楽屋。ハイテンションに頑張ったのか、とりあえず好きなだけ男子と戯れるしょーたん。殺陣の練習では、福士くんと誰かの上に寝転がって楽しそうでした。
・はー…可愛かった………。
・With Love は今野タイム。今日もできる子
・濱松屋。しげー、きものデートしよー!
・坊主。上手で頭突きしあう、しめとのえ。可愛いなあ…。
・滝様の振袖の薄緑?薄荷色?が好き。きれい。
・しょーたん、起きてた!いけめん!
・2幕。えっと、覚えている限りで頑張りますけども、最初は桐門でした。滝様のツッコミを経て「気まぐれJet」。ポンポン持ったいけめん勢揃い!!わーい眼福!!
・で、いくつか歌って、えびさん登場の映像で仮面のコントして、子ども探し(←忘れすぎ)。
・ゆきのさん、客席登場あったら美味しいよねー!って席だったのですけどね。
・子ども探しには野田くんがご登場。連れて行かれるお子たちに、大橋担と「行ってらっしゃーい」ってのんびり手を振りました。
・ステージでは集められた子どもたちが、桐山チームと重岡チームに分かれてダンス対決。カメラマン宮舘。ちなみにいけめんたちは微妙な仮装でした。
・その後、滝様の華麗なマジック。そのときに、ぱんつ丸見えになってしまった女の子に後ろから近づいて、たぶん直してあげてた林翔太さん。ちなみに指示出したのは深澤さん。
・父上……!
・子どもコーナーの後は総長からのTAKIレンジャー。しょーたんは白の特効服でオラオラしてた。武器は鯉のぼりと青龍刀みたいなやつでした。青龍刀使ってエアギターと、あと何かしてたんだよな…なんだったかな…。
・とりあえず、ここ、超ぐだぐだです。みんな可愛いからいいけど。
・いきなり歌コーナー。岩本たちの「限界メーター」は、途中からJR.Aと刀持ってのパフォーマンス!かっこいい!
・で、わーわーしてたら、「スワンソング」前奏。高橋林ご登場。
・林 く ん 、う た っ て る 。
・しかもたぶん生歌。
・しょーたん、あの歓声が聞こえたかい?みんなしょーたんの歌を聴きたかったんだよ!
・まあ、ゆきのさんは沸きすぎて途中から冷静になるくらいテンパりましたけどもね。
・They全員で歌い終えた後、関西ネクステ。生歌。ぎゃあぎゃあ盛り上がる大橋担とわたし。やっぱり関西の曲、好きだなーヽ(´▽`)/
・たぶんこの後がたきつメドレー。ここで、いけめんたちが鯉のぼりとサインボールを手に客席登場します。
・我々の席の前には、まずさっくん。次いで林翔太さん。
・は や し しょ う た さ ん 。
・来ちゃ っ た。
・客席登場あったら美味しいよねー!じゃなかった。
・あまりのことに固まり、もはや笑うしかないわたし。しょーたんにいろいろしゃしゃってくれた大橋担。とりあえずこっち向いてくれた林さん。
・その後のことはご想像にお任せしますが、こういう事件があったため、記憶が飛んだ次第です。ちなみにボールは貰ってません。
・とりあえず、林くん。とんでもない席にいて本当にすみませんでした…。
・りあでら。やっと…やっと見られたよ!しょーたんのりあでら!!!
・からのシャララ。やっぱりこの曲楽しいよね!
・シャララ途中に雪が土砂降りになり、最後のWith Love 。人文字は(^∪^)←こんな感じの顔文字でした。
・幕が降りたら「よーいやさー!」。
こんなんでー。
事件勃発のため、まったく穏やかではないファミリー公演でした…。
ついてるんだかついていないんだか。おおおおお……。
でも帰り際に大橋担が神山様と奇跡を起こしたので、よし!
残り少ない歌舞伎期間ですが、みなさん楽しみつつ頑張ってください!ヲタクも!
というわけで、メモ頑張ったのですけどね。1幕はちゃんと書けた(たぶん)のですけどね。一番大切な2幕は笑いすぎてメモ取る余裕がなかった上に、事件勃発のため記憶もかなり飛びました。ほんと役立たずですみません…。
・オープニングの旗で常川見ようと思ったら、仲田が髪を切ってて超絶可愛すぎて!!フェアリー仲田!!
・ここの濱ちゃんも好き。
・いにしえ。林翔太さん、なんだかいつにも増してがつがつ踊っております。眼福

・口上。神ちゃん、かみちゃん…。
・ファミリー公演もハイテンションで頑張ります。を真顔で云う林翔太。また?
・もはや面白いこと云う気は無いのかもしれない…。
・子ども株上げて!わかりやすい笑い取って!
・しょーたん、絶対頭の回転速いし集中力ありそうだし、恥じらいさえ捨てたら最強だと思うんだけどなー。
・乱十役って、ものすごく今さらだけど、ツッコミどころ満載だよね(笑)。
・光秀に斬られるしょーたん。いけめん

・白装束。上手の美勇人さん常川仲田のトライアングル!豪華すぎる!
・そして笹原先輩の颯爽とした去り際!かっこいい!
・マスク。久々に視界良好で、しょーたんがかっこよすぎて、ほんと心臓痛かった。やっぱり林翔太の体の使い方が好きだなあ。引き込まれてしまう。
・太鼓。みんなの入りすぎた気合が怖い(笑)。子どもが怯えるでしょうが。
・そんな太鼓で、まさかの双眼鏡マジック!ちょ、よりによってここか!気恥ずかしい!!
・リベンジャー。まどめいど+のえるのときも好きです。踊れるって素晴らしい。
・林翔太さん、なんだかいつにも増してオラオラしております!かっこいい!
・そして噂のリベンジャー笹原。しょーたんなんか目じゃないくらい超オラオラしてて、思わず笑いすぎて崩れ落ちました。
・楽屋。ハイテンションに頑張ったのか、とりあえず好きなだけ男子と戯れるしょーたん。殺陣の練習では、福士くんと誰かの上に寝転がって楽しそうでした。
・はー…可愛かった………。
・With Love は今野タイム。今日もできる子

・濱松屋。しげー、きものデートしよー!
・坊主。上手で頭突きしあう、しめとのえ。可愛いなあ…。
・滝様の振袖の薄緑?薄荷色?が好き。きれい。
・しょーたん、起きてた!いけめん!
・2幕。えっと、覚えている限りで頑張りますけども、最初は桐門でした。滝様のツッコミを経て「気まぐれJet」。ポンポン持ったいけめん勢揃い!!わーい眼福!!
・で、いくつか歌って、えびさん登場の映像で仮面のコントして、子ども探し(←忘れすぎ)。
・ゆきのさん、客席登場あったら美味しいよねー!って席だったのですけどね。
・子ども探しには野田くんがご登場。連れて行かれるお子たちに、大橋担と「行ってらっしゃーい」ってのんびり手を振りました。
・ステージでは集められた子どもたちが、桐山チームと重岡チームに分かれてダンス対決。カメラマン宮舘。ちなみにいけめんたちは微妙な仮装でした。
・その後、滝様の華麗なマジック。そのときに、ぱんつ丸見えになってしまった女の子に後ろから近づいて、たぶん直してあげてた林翔太さん。ちなみに指示出したのは深澤さん。
・父上……!
・子どもコーナーの後は総長からのTAKIレンジャー。しょーたんは白の特効服でオラオラしてた。武器は鯉のぼりと青龍刀みたいなやつでした。青龍刀使ってエアギターと、あと何かしてたんだよな…なんだったかな…。
・とりあえず、ここ、超ぐだぐだです。みんな可愛いからいいけど。
・いきなり歌コーナー。岩本たちの「限界メーター」は、途中からJR.Aと刀持ってのパフォーマンス!かっこいい!
・で、わーわーしてたら、「スワンソング」前奏。高橋林ご登場。
・林 く ん 、う た っ て る 。
・しかもたぶん生歌。
・しょーたん、あの歓声が聞こえたかい?みんなしょーたんの歌を聴きたかったんだよ!
・まあ、ゆきのさんは沸きすぎて途中から冷静になるくらいテンパりましたけどもね。
・They全員で歌い終えた後、関西ネクステ。生歌。ぎゃあぎゃあ盛り上がる大橋担とわたし。やっぱり関西の曲、好きだなーヽ(´▽`)/
・たぶんこの後がたきつメドレー。ここで、いけめんたちが鯉のぼりとサインボールを手に客席登場します。
・我々の席の前には、まずさっくん。次いで林翔太さん。
・は や し しょ う た さ ん 。
・来ちゃ っ た。
・客席登場あったら美味しいよねー!じゃなかった。
・あまりのことに固まり、もはや笑うしかないわたし。しょーたんにいろいろしゃしゃってくれた大橋担。とりあえずこっち向いてくれた林さん。
・その後のことはご想像にお任せしますが、こういう事件があったため、記憶が飛んだ次第です。ちなみにボールは貰ってません。
・とりあえず、林くん。とんでもない席にいて本当にすみませんでした…。
・りあでら。やっと…やっと見られたよ!しょーたんのりあでら!!!
・からのシャララ。やっぱりこの曲楽しいよね!
・シャララ途中に雪が土砂降りになり、最後のWith Love 。人文字は(^∪^)←こんな感じの顔文字でした。
・幕が降りたら「よーいやさー!」。
こんなんでー。
事件勃発のため、まったく穏やかではないファミリー公演でした…。
ついてるんだかついていないんだか。おおおおお……。
でも帰り際に大橋担が神山様と奇跡を起こしたので、よし!
残り少ない歌舞伎期間ですが、みなさん楽しみつつ頑張ってください!ヲタクも!
花組全国ツアー公演『長い春の果てに/カノン』市川市文化会館4月29日昼感想。
2012.05.01 Tuesday | category:宝塚・その他舞台の感想。+α
歌舞伎通常公演前楽のお昼は、ヅカ観てました。全国ツアーなんて久々に入りましたけども、『長い春の果てに』やるって云われたら行くよ。裾からげて駆けてくよ。ほんと大好きな作品なのです。
素敵な作品なのになんで全ツで再演なんだろうと思うけど、確かに今の劇団の方針で大劇場のスケジュールを割くには小さい作品なのですよね。でも宝塚の作品として、いろんな人に観てもらいたい佳作でもあるのですよ。
シンプルに、命の重みとか人との繋がりとか恋の素晴らしさとか、そういうわかりやすい普遍のテーマで、少女が変えていく青年の人生と、その周りで変化していく大人たち。こういう逸話、現実味がなさそうに見えるけど、案外あるんじゃないかなーと、脳みそお花畑なゆきのさんは思います。
URのCMじゃないけど、「人は人と生きていく」ってことは忘れちゃだめだよね。
ま、そういう作品なのですよ。(←ざっくり)
初演はだいぶ通った公演でしたけども、鮮明に覚えている場面もあれば忘れてる箇所もあって、懐かしかったり新たな発見があったりで楽しかったです。
いやしかし、あれ10年前なのか。もうそんなに前か…。
さて。
良くも悪くも引っ掛かった人たち。
らんとむくんのステファン。これは特に心配してなくて、まあ予想通りでした。もう少し、うらぶれた感があってもいいかな。でも裏返せば、育ちのよさを隠せない爽やかさあって大病院の御曹司に見えたので、あれはあれでアリと思います。ステファンの部屋で親子3人で座ってるところなんか、ほんとお金持ちの一家団欒だったもんな。幸せなパパになりそう。なんとなく。
らんちゃんのエヴァ。これが何より心配だった(笑)。わたしのなかでは「エヴァ=映美くらら」で、えみくら以外にあれができる人がいるとは思っていなかったので、らんちゃんがどう頑張っても違和感あるんだろうなあ…と構えてたのですけど、思ったほどではなくてよかったです。らんちゃんエヴァのが大人かなあ。17歳くらい。だからか、ディナーのシーンがまあ泣けた。いやあ泣いた。17歳の等身大というか、ちゃんと「この恋がすごく大切な女の子」でした。エヴァにとっては初恋だけどやっぱり永遠の恋だとも思っていて、ステファンと一緒にいられることが本当に幸せな、ちゃんと恋をしている女の子。えみくらエヴァはそれこそ設定年齢まんまの14歳な見た目で、子どもならではの勘のよさ、大人が感じないものを感じているような、そういう「子どもらしさ」や鋭さがあった気がします。病に冒される子どもが大人を変えていく。その強い引力を、えみくらエヴァは持っていたと思う。だから作品のテーマとしてはえみくらのほうが敵っていたかもしれないけど、どっちのエヴァも好きだし、アリだと思います。
エヴァ絡みだともうひとつ、最初の「世界で一番好きな人」で号泣しました。やっぱりあれ名曲だわー。「世界で一番好きな人の目の中に、わたしが映るの。幸せな気分!」って、すごく純粋でストレートだよね。石田先生は不意討ちで名作出してくるからなー…。憎めん。
あと、ラストの衣装は東京公演バージョンがよかったな…個人的に。あっちのが大人っぽいから「大人になったら、ここに、キスしてくれるって。」って云いやすいよ。たぶん
なんかエヴァについて語っておりますけども、続きまして、えりたんクロード。初演のわたるくんの、悪を見事に体現する体の使い方ってすごかったんだなあ…としみじみしました。えりたん、まだ小悪党だよ!もっと黒く!もっと悪く!眼光鋭く、荒鷲の如く!(←あれ?)でも亡くなる直前の目が虚ろな様子は上手でした。グルワールのとき、泣きすぎてお顔をちゃんと見なかった自分がアホすぎる…!頼むぜスカステ!
ナタリーいちかちゃん。らんとむくんとの絡みに沸きすぎました。らんとむいちか!らんとむいちか!サンドイッチの具はキュウリですか?もうもう大好き!いちかちゃん単体でも、アラサー女子として幸せを求める切実さがリアルでした。でも辞めないでね。あんないい女を演じられる桜一花さん、花組の宝だよ。ナタリーって話の最初からわりとギリギリの気持ちでいるから、ステファンたちのちょっと緩い感じと上手く調和するのが難しいと思うのですけど、いちかちゃんも苦心したのかな。まだ良くなりそうな気がします。グルワールの最後、アルノーに抱きつくのが最高に可愛すぎた。あ、どうでもいいですけども風花舞さんに似てるよね。
朝夏くんアルノー。でかっ!(笑)たぶん、いちかちゃんと並ぶから大きく見えるのだろうけど、あの身長差は萌えた。あれすごい。正統派萌えってやつか。(←なにそれ)超きゅんきゅんきたよー。
きらりちゃんフローレンス。ステファンとの友達以上恋人未満な感じがすごく上手でした。アメリカ人ぽいかはわからないけど、ワーキングガールらしさは出てたと思います。ディナーで怒って出ていくとき、もう少し大人っぽく冷静に怒ってもきれいにまとまりそう。ブリスとの場面もせっかくの客席降りだし、抑えていた感情をブリス相手にぶちまけてもよかったんじゃなかろうか。あと、ヤカンがピーってなるところ、無理にスカート芸しなくていいと思います。あれ、初演時は男子の大空さんだったから笑いになったし、今回の市川も笑ってたけど、正直必要ないと思う。石田先生よろしくですー。まあとりあえず、きらりちゃん可愛いよね
(←何)
じゅりあ姐さんママ。美しすぎるしスタイル完璧だし笑い持ってくし、最強コネーズだけどぜひとも専科まで残って頂きたい逸材だと強く思っております。大好きです。ほんと、フランス映画に出てきそうだよね。
さおりさんパパ。大病院の院長なんだけど、初代じゃなさそうなボンボンぽさが素敵。鎌倉あたりで育った感じしない?(注:フランスの話です)あの家族好きだなー。
婦長の芽吹さんとソフィーの白姫さん。上手なんだけど、初演のコピーみたいでちょっともったいないですね。石田先生の指示なのかな。二人以外にも云えるけど、どうしても初演を意識しちゃうのでしょうねー。でもお二人の上手さはよくわかったよ!
初演の恩恵は、やっぱりいちかちゃんときらりちゃんにあったかなー。男役スターの役を娘役がやらせてもらえるなんて素敵なことだよね。ムスメスキーとして嬉しいです
あ、仙名さんのスパニッシュは、なんで口パクなの?歌えない子じゃないよね?『カナリア』で好感を持った娘役さんなだけに、すごく気になりました。
あとエヴァママのりのちゃんが、立派な娘役さんになられてて、ちょっと涙。
ショーは、まあミッキーアッキーだし期待せずにーと思ってたら、本当にその通りでした。『ロックオン』よりは好きだよ。正直、作品がどうのというより、いちかちゃんとじゅりあ姐さんの美しさ、望海さんの歌くらいしか印象に残りませんでした。
あと心配になったのがさおりさん。フィナーレナンバーの男役の群舞で、ピルエットが不安定だったのを見てびっくりしてしまいました。芝居では感じなかったけど、踊り自体精彩を欠いていたような。あんなにがつがつ踊れる人だったのにな…。体を壊されてからこんな感じなのかな。ご無理なさらないでくださいねー。
日高くんは、もう少し台詞を喋り慣れてほしいです。もう研7だよー。って92期、もう研7なのか………時の流れが速すぎて……orz そりゃ、りのちゃんも立派になるわけだよね。そりゃあね。
こんなんでー。
まだツアー自体は始まったばかりですけども、ショーはともかく芝居は面白いと思うので、花組のみなさん、津々浦々にファンを増やしてきてねー!
素敵な作品なのになんで全ツで再演なんだろうと思うけど、確かに今の劇団の方針で大劇場のスケジュールを割くには小さい作品なのですよね。でも宝塚の作品として、いろんな人に観てもらいたい佳作でもあるのですよ。
シンプルに、命の重みとか人との繋がりとか恋の素晴らしさとか、そういうわかりやすい普遍のテーマで、少女が変えていく青年の人生と、その周りで変化していく大人たち。こういう逸話、現実味がなさそうに見えるけど、案外あるんじゃないかなーと、脳みそお花畑なゆきのさんは思います。
URのCMじゃないけど、「人は人と生きていく」ってことは忘れちゃだめだよね。
ま、そういう作品なのですよ。(←ざっくり)
初演はだいぶ通った公演でしたけども、鮮明に覚えている場面もあれば忘れてる箇所もあって、懐かしかったり新たな発見があったりで楽しかったです。
いやしかし、あれ10年前なのか。もうそんなに前か…。
さて。
良くも悪くも引っ掛かった人たち。
らんとむくんのステファン。これは特に心配してなくて、まあ予想通りでした。もう少し、うらぶれた感があってもいいかな。でも裏返せば、育ちのよさを隠せない爽やかさあって大病院の御曹司に見えたので、あれはあれでアリと思います。ステファンの部屋で親子3人で座ってるところなんか、ほんとお金持ちの一家団欒だったもんな。幸せなパパになりそう。なんとなく。
らんちゃんのエヴァ。これが何より心配だった(笑)。わたしのなかでは「エヴァ=映美くらら」で、えみくら以外にあれができる人がいるとは思っていなかったので、らんちゃんがどう頑張っても違和感あるんだろうなあ…と構えてたのですけど、思ったほどではなくてよかったです。らんちゃんエヴァのが大人かなあ。17歳くらい。だからか、ディナーのシーンがまあ泣けた。いやあ泣いた。17歳の等身大というか、ちゃんと「この恋がすごく大切な女の子」でした。エヴァにとっては初恋だけどやっぱり永遠の恋だとも思っていて、ステファンと一緒にいられることが本当に幸せな、ちゃんと恋をしている女の子。えみくらエヴァはそれこそ設定年齢まんまの14歳な見た目で、子どもならではの勘のよさ、大人が感じないものを感じているような、そういう「子どもらしさ」や鋭さがあった気がします。病に冒される子どもが大人を変えていく。その強い引力を、えみくらエヴァは持っていたと思う。だから作品のテーマとしてはえみくらのほうが敵っていたかもしれないけど、どっちのエヴァも好きだし、アリだと思います。
エヴァ絡みだともうひとつ、最初の「世界で一番好きな人」で号泣しました。やっぱりあれ名曲だわー。「世界で一番好きな人の目の中に、わたしが映るの。幸せな気分!」って、すごく純粋でストレートだよね。石田先生は不意討ちで名作出してくるからなー…。憎めん。
あと、ラストの衣装は東京公演バージョンがよかったな…個人的に。あっちのが大人っぽいから「大人になったら、ここに、キスしてくれるって。」って云いやすいよ。たぶん
なんかエヴァについて語っておりますけども、続きまして、えりたんクロード。初演のわたるくんの、悪を見事に体現する体の使い方ってすごかったんだなあ…としみじみしました。えりたん、まだ小悪党だよ!もっと黒く!もっと悪く!眼光鋭く、荒鷲の如く!(←あれ?)でも亡くなる直前の目が虚ろな様子は上手でした。グルワールのとき、泣きすぎてお顔をちゃんと見なかった自分がアホすぎる…!頼むぜスカステ!
ナタリーいちかちゃん。らんとむくんとの絡みに沸きすぎました。らんとむいちか!らんとむいちか!サンドイッチの具はキュウリですか?もうもう大好き!いちかちゃん単体でも、アラサー女子として幸せを求める切実さがリアルでした。でも辞めないでね。あんないい女を演じられる桜一花さん、花組の宝だよ。ナタリーって話の最初からわりとギリギリの気持ちでいるから、ステファンたちのちょっと緩い感じと上手く調和するのが難しいと思うのですけど、いちかちゃんも苦心したのかな。まだ良くなりそうな気がします。グルワールの最後、アルノーに抱きつくのが最高に可愛すぎた。あ、どうでもいいですけども風花舞さんに似てるよね。
朝夏くんアルノー。でかっ!(笑)たぶん、いちかちゃんと並ぶから大きく見えるのだろうけど、あの身長差は萌えた。あれすごい。正統派萌えってやつか。(←なにそれ)超きゅんきゅんきたよー。
きらりちゃんフローレンス。ステファンとの友達以上恋人未満な感じがすごく上手でした。アメリカ人ぽいかはわからないけど、ワーキングガールらしさは出てたと思います。ディナーで怒って出ていくとき、もう少し大人っぽく冷静に怒ってもきれいにまとまりそう。ブリスとの場面もせっかくの客席降りだし、抑えていた感情をブリス相手にぶちまけてもよかったんじゃなかろうか。あと、ヤカンがピーってなるところ、無理にスカート芸しなくていいと思います。あれ、初演時は男子の大空さんだったから笑いになったし、今回の市川も笑ってたけど、正直必要ないと思う。石田先生よろしくですー。まあとりあえず、きらりちゃん可愛いよね
(←何)じゅりあ姐さんママ。美しすぎるしスタイル完璧だし笑い持ってくし、最強コネーズだけどぜひとも専科まで残って頂きたい逸材だと強く思っております。大好きです。ほんと、フランス映画に出てきそうだよね。
さおりさんパパ。大病院の院長なんだけど、初代じゃなさそうなボンボンぽさが素敵。鎌倉あたりで育った感じしない?(注:フランスの話です)あの家族好きだなー。
婦長の芽吹さんとソフィーの白姫さん。上手なんだけど、初演のコピーみたいでちょっともったいないですね。石田先生の指示なのかな。二人以外にも云えるけど、どうしても初演を意識しちゃうのでしょうねー。でもお二人の上手さはよくわかったよ!
初演の恩恵は、やっぱりいちかちゃんときらりちゃんにあったかなー。男役スターの役を娘役がやらせてもらえるなんて素敵なことだよね。ムスメスキーとして嬉しいです

あ、仙名さんのスパニッシュは、なんで口パクなの?歌えない子じゃないよね?『カナリア』で好感を持った娘役さんなだけに、すごく気になりました。
あとエヴァママのりのちゃんが、立派な娘役さんになられてて、ちょっと涙。
ショーは、まあミッキーアッキーだし期待せずにーと思ってたら、本当にその通りでした。『ロックオン』よりは好きだよ。正直、作品がどうのというより、いちかちゃんとじゅりあ姐さんの美しさ、望海さんの歌くらいしか印象に残りませんでした。
あと心配になったのがさおりさん。フィナーレナンバーの男役の群舞で、ピルエットが不安定だったのを見てびっくりしてしまいました。芝居では感じなかったけど、踊り自体精彩を欠いていたような。あんなにがつがつ踊れる人だったのにな…。体を壊されてからこんな感じなのかな。ご無理なさらないでくださいねー。
日高くんは、もう少し台詞を喋り慣れてほしいです。もう研7だよー。って92期、もう研7なのか………時の流れが速すぎて……orz そりゃ、りのちゃんも立派になるわけだよね。そりゃあね。
こんなんでー。
まだツアー自体は始まったばかりですけども、ショーはともかく芝居は面白いと思うので、花組のみなさん、津々浦々にファンを増やしてきてねー!
日生劇場『滝沢歌舞伎』4月29日夜感想。
2012.04.30 Monday | category:日生劇場『滝沢歌舞伎』2012感想。
PZ12決定に沸きつつ迎えた通常公演前楽。ゆきのさんとしては通常千秋楽。
うう…寂しい。
・旗を降る常川が!超素敵!できる子!と幕間で沸く大橋担と真田担とわたし。嗚呼バック担…。
・いにしえの濱ちゃんのアクロバット(?)がかっこいい。
・口上。しょーたん…恥じらい捨てようぜ…。
・今日は魔物が棲んでいたようです。みんな噛み噛み。
・太鼓の林翔太さんが超楽しそうに見えたのは、わたしだけでしょうか…。
・大橋担も同意してくれたし、しょーたんも太鼓叩きながら足でリズム刻んでたし、きっとハイテンションに頑張ったんだろうと解釈。
・リベンジャーは笹原先輩が面白いらしいので、明日しっかり見てきます。
・楽屋。翼くんぽい走り方の神ちゃん。やっぱりあれか、真似ぶことから学ぶことが多いから物真似もできるのかな。
・滝様の首筋の匂いを嗅ぐ神ちゃん。漂ってくるおこぼれを嗅ぐ美勇人さん。
・あー、ゴリラの真似のしめを見忘れた…。
・しょーたん、恥じらい捨てよう。ね。
・すべてを浚う渡辺翔太。
・道成寺。昨日は起きてた。
・蜘蛛の殺陣の、エプロンステージに出て顔のあたりで刀構えるしょーたんがいけめん。
・2幕。くもん様、なんだか平安貴族として当然なのかもって思った。現代で云うなら企業のトップというか、何かを治めてる人が持たざるを得ない非道さというか。将門のやってることが夢物語であり(や、TTだからじゃなくて)不合理な野望だと、そう捉えることが当たり前な人たち。ただ殺人者だからとか逆賊だからとかではなくて、帝の統治による秩序を守るのが仕事の人たち。くもん様はその一人なんだな。だから、帝のためにも、治団に仇を取ってほしかったんだと思う。あくまで帝の貴族であることを是として、それが存在意義だったんだなー。
・ってことに前楽で気づく悲劇。
・まあ、しょーたんの芝居が、前楽ではそんな感じだったってことで………おおう…orz
・ひろみ、情熱大陸でリサイタル後、「みんな、今日は僕のためにありがとう。愛してるよ!」ではける。できる子!
・最後の殺陣はみんなを見るのに忙しすぎた…。ので、くもん様降臨にちょっと出遅れた。
・最後、捨十が事切れる寸前に将門様に笑いかけるところで、まず涙。
・その後に捨十の亡骸を見つめる将門様の寂寥感にも涙。
・泣きっぱなしだよ最近…。
・赤い幕が降りた後、舞台から出演者全員で「よーいやさー!」。ああ、前楽なんだなーと実感。
こんなんでー。
通常公演は今日で千秋楽ですね。寂しいなー…。もっと藤原親子とか影たちとか賊たちとか、みんなの芝居を見たかったです。しょーたんもどんどん父親になっていくし、「貴族であり父であるとしたらどう考えるだろう」って考えながら芝居してたのかな、と妄想してしまうくらい、くもん様として深味が出てきた気がします。せめてあと1週間…。
明日からはファミリー公演!こっちはメモ頑張ります。たぶん。
ひとまず、中締おめでとう!!
うう…寂しい。
・旗を降る常川が!超素敵!できる子!と幕間で沸く大橋担と真田担とわたし。嗚呼バック担…。
・いにしえの濱ちゃんのアクロバット(?)がかっこいい。
・口上。しょーたん…恥じらい捨てようぜ…。
・今日は魔物が棲んでいたようです。みんな噛み噛み。
・太鼓の林翔太さんが超楽しそうに見えたのは、わたしだけでしょうか…。
・大橋担も同意してくれたし、しょーたんも太鼓叩きながら足でリズム刻んでたし、きっとハイテンションに頑張ったんだろうと解釈。
・リベンジャーは笹原先輩が面白いらしいので、明日しっかり見てきます。
・楽屋。翼くんぽい走り方の神ちゃん。やっぱりあれか、真似ぶことから学ぶことが多いから物真似もできるのかな。
・滝様の首筋の匂いを嗅ぐ神ちゃん。漂ってくるおこぼれを嗅ぐ美勇人さん。
・あー、ゴリラの真似のしめを見忘れた…。
・しょーたん、恥じらい捨てよう。ね。
・すべてを浚う渡辺翔太。
・道成寺。昨日は起きてた。
・蜘蛛の殺陣の、エプロンステージに出て顔のあたりで刀構えるしょーたんがいけめん。
・2幕。くもん様、なんだか平安貴族として当然なのかもって思った。現代で云うなら企業のトップというか、何かを治めてる人が持たざるを得ない非道さというか。将門のやってることが夢物語であり(や、TTだからじゃなくて)不合理な野望だと、そう捉えることが当たり前な人たち。ただ殺人者だからとか逆賊だからとかではなくて、帝の統治による秩序を守るのが仕事の人たち。くもん様はその一人なんだな。だから、帝のためにも、治団に仇を取ってほしかったんだと思う。あくまで帝の貴族であることを是として、それが存在意義だったんだなー。
・ってことに前楽で気づく悲劇。
・まあ、しょーたんの芝居が、前楽ではそんな感じだったってことで………おおう…orz
・ひろみ、情熱大陸でリサイタル後、「みんな、今日は僕のためにありがとう。愛してるよ!」ではける。できる子!
・最後の殺陣はみんなを見るのに忙しすぎた…。ので、くもん様降臨にちょっと出遅れた。
・最後、捨十が事切れる寸前に将門様に笑いかけるところで、まず涙。
・その後に捨十の亡骸を見つめる将門様の寂寥感にも涙。
・泣きっぱなしだよ最近…。
・赤い幕が降りた後、舞台から出演者全員で「よーいやさー!」。ああ、前楽なんだなーと実感。
こんなんでー。
通常公演は今日で千秋楽ですね。寂しいなー…。もっと藤原親子とか影たちとか賊たちとか、みんなの芝居を見たかったです。しょーたんもどんどん父親になっていくし、「貴族であり父であるとしたらどう考えるだろう」って考えながら芝居してたのかな、と妄想してしまうくらい、くもん様として深味が出てきた気がします。せめてあと1週間…。
明日からはファミリー公演!こっちはメモ頑張ります。たぶん。
ひとまず、中締おめでとう!!

⇒ ゆきの@林欠乏症 (10/11)
⇒ 福野神 (10/08)
⇒ ゆきの@無担。 (10/03)
⇒ 福野神? (10/03)